クロネコヤマト引越センター・アート引越センター・サカイ引越センター

引っ越しシーズンは3月から4月、11月から12月だそうです。この時期に引っ越し予定があるなら、早めに手続きをとることをお勧めします。学生さんなら、不動産屋に予約を入れておくと早く住居が決まりますし、引越し業者にも時期が早ければ思い通りの日にちで予約できます。
クロネコヤマト引越しセンターは、全国のセンターとネットワークでつながっていて、荷造りから搬入・搬出や荷解きまた収納までも全部任せられる『らくらくパック』や荷解きだけ自分であとは全部やってくれる『エコノミーパック』などあります。引越しの時に冷蔵庫の食料品は困ります。しかしクロネコヤマトは宅急便業者です。宅急便ならではのサービスで、冷蔵庫の食品をクール便で送ることができます。引越し先で慌てて食料品を買わなくてもいいのです。またらくらくパックのコースの場合、引っ越してから3ヶ月以内であれば、1時間程度の作業サービスが受けられます。住んでみて気が付くことは多いです。家具の配置を変えたいけどしょうがない、と諦めないでクロネコヤマトにお願いすることが出来ます。
アート引越センターは評判が良いですね。「レディースパック」は女性スタッフだけで引越しサービスを請け負います。一人暮らしの女性など、男性に梱包などをお願いしにくい場合、女性スタッフならではの心遣いで、作業を行ってもらえます。また「アートエプロンサービス」の女性スタッフは、1年以上の実務経験があるベテランを揃えています。小さいお子さんがいても安心です。またつい忘れていまう電気・新聞の手配や郵便局の住所変更手続もタダでやってもらえます。値段は少し高めとも言われますが、内容が充実していて満足度が極めて高いです。
俳優の徳井優さんが有名になったCMはサカイ引越センターをも有名にしましたが、ここは、値引率が良いと評判です。ホームページには引越しの特売日が掲載されています。引越し作業終了後の10分間サービスというサービスはユニーク、掃除や照明器具の取り付けなどなんでもやってもらえます。また、タンスの中身は取り出さず、タンスごと運んでくれます。本社には、研修センターがありスタッフはここで引越し練習をして引っ越しに関する教育を受けるのだそうです。

日本通運・松本引越センター

「えころじこんぽハーフパック」は日本通運の一番のお勧めです。これは日本通運が独自に開発したオリジナルの資材を使い、段ボールを使わないのです。これはとても便利です。食器類の梱包は気を遣うものですが、日本通運は弾力性のウレタン材が入ったトランク型収納庫があるので、この中に食器を入れるだけです。これはスピーディーに梱包作業が進みそうですね。また、タンスは、引出しを一段ずつ毛布でくるみ、靴はオリジナルのシューズボックスがあります。医療相談や法律相談、ロードアシスタンス、ホームアシスタンスなどのサービスを受けられる「日通アシスタントサービス」もあります。これは引越しだけでなく、引越した後も安心なサービスです。
松本引越センターは「TVチャンピオン2」という番組の「引越し屋さん選手権」で、スタッフが優秀なことが立証されました。色々な引越し業者がサービスや技を競いましたが、勉強になる技が満載でした。そんな松本引越センターのサービスに盗聴器や盗撮器の調査をしてくれるものがあり、有料ですが有難いサービスです。また、新居へ向かうトラックの中で殺虫・防虫サービスを行い、引っ越し先にゴキブリなどが付いてくるのを防ぎます。梱包に必要なダンボールは、他の引越業者でも無料で提供しますが松本引越センターはこのダンボールを再利用していて、おまけに引越しに使ったダンボールなら自社のもの以外でも回収してくれます。引越後に家具の配置が気に入らない場合、ダンボールを取りに来たときに、無料で家具の模様替えをしてくれます。

引っ越しのコツ

大手引越し業者の多くは全国の支店全てがネットワークで結ばれています。ですから、新住所へ荷物を運んだ後、帰りは違う荷物を積んで帰ることで、利用者の負担も軽くなるそうです。補償もしっかりしているので安心して引越しを任せようと思うならば、大手はお勧めです。
近距離の引越しであれば、中堅は大手に比べて値段も格安ですが、補償がしっかりしていないところもあるかも知れません。きちんと確認してからお願いしましょう。個人で引越し業をしている会社は、荷物が少ない人にはお勧めですが自分で荷物の梱包などはやることになります。荷物を運んだり片づけも手伝ったり自分でもやらなくではいけませんが、格安で引っ越しできます。
引越しすると決まったら情報を集めましょう。引越し経験者に評判の良い引越し業者を紹介してもらうのもいいですね。また、インターネットでも情報が得られます。「クチコミランキング」サイトで「引越し業者」を検索をすると、利用者の満足度がポイントとなって表示されています。良い評価、辛口コメントも見られます。クチコミランキングに載っている引越し業者は大手が多いです。引越し業者を星で評価している「三ツ星!引越しミシュラン」というサイトは、ここに参加している引越し業者に沢山の細かい条件を提示していて、その内容は利用者が知りたいことばかりです。サービスの無料・有料、家具の梱包方法そして追加料金などの条件で、この条件をクリアした引越し業者が参加できるそうで、実際にこのサイトを利用した人のレビューも載っています。
引越し業者に運ぶのを断られる物があるのですがご存じですか。(1)貴重品:現金・株券・通帳など、(2)観葉植物:これはお願いすれば運んでくれる場合もある。(3)ペットなど生き物:別料金の場合もある。(4)危険物:石油ストーブ等。灯油が残っていると絶対に運んでもらえません。荷造りで一番大変なのが、台所用品、中でも冷蔵庫です。冷蔵庫の中身を運んでくれるクール便以外は箱詰になりますね。クーラーボックスなどを利用しましょう。処分する物はゴミの日に処分することになりますが、ゴミ出しに間に合わないと引越し先にまでゴミを運ぶことになりかねませんので気をつけましょう。冷蔵庫がカラになったら、冷蔵庫の電源を切ります。引越し当日に電源を切ると、引っ越しトラックの中が水浸しになることがありますので忘れないでくださいね。

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