部屋の収納術 押入れ編

お部屋の収納というのは、アイデア一つで大きく異なります。なるべく家具を置かないほうが部屋はすっきりします。そこで、大活躍するのが押入れです。押入れは、使い方次第でいろいろな役割を果たしてくれるのです。友人の一人は、押入れを机にしていました。押入れは、半分に上下と仕切られています。その上部を机として、使っているのです。パソコンと、スピーカーを配置し、押入れの下段は、雑誌など本をまとめて、本棚として使っています。もちろん木材むき出しの押入れにパソコンなど配置してゆくのではなく。プラスチックの板などを張り、インテリアとしてもおかしくないコーディネートを施してあります。もちろん押入れのドアは、とってしまっていますが、その代わりにブラインドをぶら下げています。なかなかおしゃれな使い方で、あまり広くない部屋を、押しれを使うことによってうまく活かしていました。アイデア次第でいろいろできるってことですよね。

部屋の収納術 キッチン

キッチンの収納では、機能面でも重視しなければなりません。見た目がすっきりしてても、料理の際に使い勝手が良くなければ、いい収納とはいえないのではないでしょうか。また、食材に使う、塩、コショウなどの調味料は、容器にこだわれば、見えるところにおいてあっても、インテリアの一部として機能します。今は、システムキッチンなど中央に配置されているものなどありますので、なるべく余計な家具をおかずにすっきりさせるのがポイントになってきます。たとえば、使う頻度の少ないものから収納してゆき、使用頻度の高いものを取りやすい位置にしておくのが良いでしょう。備え付けの収納で十分ですが、中をうまく整理しておくために、100円ショップで売っている、プラスチック製の仕切り、バスケットなどをうまく利用すると綺麗にまとめることができます。使い方によっては、空間の上の部分もうまく活用できますので、100円ショップを散策し、活用法などを考えながら商品を見ると思わぬアイデアが浮かぶかもしれません。

部屋の収納術 クローゼット

クローゼットを効率よく利用するには、洋服がぶら下がっている下の部分をうまく活用すると多く収納ができます。100円ショップなどで、プラスチック製の箱、かごなどを購入して、洋服関係の小物類などをうまくまとめて収納しておくとわかりやすいのでいいかもしれません。もしくは、引越しの際に使うダンボールでもかまいません、クローゼットは、閉じてしまえば見えないのですから、お金をかけずにやりたい人でしたら、ダンボールでもいいでしょう。しかし、なにが入っているのかがわかるように、箱にかいておくと良いでしょう。ダンボールは、中に何が入っているのか見えないのが、マイナス点ですが、丈夫で軽いので、収納には持てこいの素材なのかもしれません。また、季節に合わせて、分けておけば、使うシーズンだけ、クローゼットの下に入れておくことも一回でできます。100円ショップの箱、かごでも同じですが、使わない場合、シーズンは、そのまま押入れに収納しておけますので、オススメします。

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