コンビニでアルバイトを考えている方は是非お読み下さい。
現在の日本人にとってなくてはならない存在となっている「コンビニエンスストアー」ですが、そこでは24時間働いている人がいます。アルバイトで仕事をしている人が多いようですが、その仕事内容はどんなものなのでしょうか。コンビニで一番重要なのはなんといっても接客です。レジの操作を覚えて元気よく接客しなければなりません。接客内容は様々で商品の袋詰めからお弁当の温めなどたくさんあります。正確にお金を扱う能力も求められます。商品が売れた後、売れた商品を棚に配列するという「商品出し」という作業もあります。コンビ二には様々な種類の商品が売られています。これが品切れにならないように並べておかなくてはなりません。この商品出しともに、売り場管理という仕事もあります。お菓子やパン、お弁当、雑誌などをいつもきれいに見えるように並べておきます。またお弁当売り場などの温度管理もしなければなりません。お弁当には消費期限が必ずあるので、それをチェックして古くなったもの「廃棄処分」する仕事もあります。コンビ二といってもやはり清潔なお店は人気です。ですからゴミ箱やお店の中、ガラス、トイレ、駐車場などの掃除はとても大切な仕事です。ある程度仕事に慣れてくると「発注作業」もすることがあります。どのくらいの商品を仕入れるか考えて端末機を使って発注します。それ以外にも宅急便の受付業務やギフトなどの予約、年賀状の印刷の受付などがあります。お店や季節によって実に様々な仕事があるのです。他のどのアルバイトよりもたくさんの種類の仕事を覚えてこなしていかなければならいのが、このコンビ二のアルバイトだといえるのではないでしょうか。
コンビニでアルバイトをしてみたいと思ったら、どのように仕事探したらよいのでしょうか。手っ取り早いのは、自分が働いてみたいと思う場所に点在するコンビニに行ってみることです。アルバイト募集の張り紙がお店の入り口などに張り出してあることが多いからです。コンビニの仕事は厳しくてアルバイトの出入りが多いから張り紙がしてあるのではと心配になる人もいるかもしれません。でも決してそのようなことはないのです。24時間365日営業しているコンビニではある程度余裕をもって多めの人数でスタッフを揃えておかなければ、急な休みなどのシフトに対応できないのです。こういうわけでアルバイトの募集が多いのだといえます。他の方法としてはインターネットの求人の「コンビニ専門サイト」や、アルバイト情報誌でも探すことができるでしょう。自分の家や学校の近くで通勤しやすいところを探してみるとよいでしょう。コンビニは全国に点在しているので見つけやすのではないでしょうか。実際に働いてみたいお店が見つかったらまず電話をします。元気な声でハキハキと話しましょう。次は面接ですが、必ず履歴書を持参しましょう。履歴書を書くときは丁寧に記入漏れにも注意しましょう。写真は髪型・化粧は派手すぎないように、清潔感のある服装で撮りましょう。ピアスもはずしておいたほうがいいでしょう。また面接のときは時間厳守で5分前には到着しておきましょう。面接ではオーナーさんに自分の希望などをしっかりと伝えることと、そのお店で働きたいと思った理由を明確にして話ができるようにしておくとよいでしょう。自分で実際にお店に行ってみて様子をみておいてから、働きたいお店を決めるのもよいのではないでしょうか。
早朝6時に近くの大学に下宿して通う女子学生が毎朝来て私たちと交代するシフトでした。基本的にはだいたいのお店は二人くらいは入ると思うのですが、早起きが苦手な人は遅れてくる事もしばしばでそういう時は相方に多少の迷惑が掛かってしまいますよね。一人が遅刻した時は私が残って手伝ったりしたので多少は6時〜9時の間の事情を知っています。(あくまで私のいたお店の話です) 夜勤の人(私のコト)がジュースの補充や商品の前陳や品出し、雑誌の整理などはしてあるので仕事の量としてはそれほど多くはなく7時くらいまではお客さんも来なくてヒマな状態でした。店頭や店内の掃除したり、冬場だとおでんを作ったりしていました。
そんな感じで8時くらいになると弁当や牛乳類がケース山積みで着ます。これが丁度客足が増える時間帯に重なりレジと弁当の陳列でにわかに忙しくなるのです。入っている人数や弁当の量にもよりますが二人ではちょっときついかもしれません。そして忙しく時間も忘れていると9時になっている、そんな感じでしょうか。夜勤の人がある程度きちんと仕事をしてくれるお店だと負担は極端に減ると思います。そして弁当着の時が仕事的にもお客さん的にも最も忙しいです。